千葉・秋葉原 インプラント通信

2013年9月25日 水曜日

喫煙がインプラントに与える影響について

インプラント治療に対して疑問質問が色々と寄せられますが、その中でも気になるのが、治療期間中に喫煙してもよいかというご質問です。

喫煙とインプラントの関係ですが、実は、喫煙者は非喫煙者よりインプラントの失敗率が数倍高くなるというデータがあるほど、喫煙はインプラントに悪影響を及ぼす行為なのです。
煙草に含まれるニコチン、喫煙することにより発生する一酸化炭素は、血流を悪くし、免疫力も低下させます。
また、細菌を殺す白血球の機能や細菌の増殖を抑える唾液にも悪影響で、その結果、歯周病や歯肉炎を起こす可能性が高まってしまうのです。

喫煙は、手術後の治りやインプラントと骨の結合も遅くしてしまいます。
喫煙は百害あって一利なしです。
インプラントの成功のためには喫煙は控えて頂きたいと当院では考えております。

投稿者 医療法人社団明佳会