千葉・秋葉原 インプラント通信

2013年2月27日 水曜日

インプラント治療後に不可欠なアフターケアとは

インプラント治療をした人は、アフターケアをしっかりとするよう心がけることが不可欠です。
インプラントの人工歯根はとても丈夫なチタン製なので、よほどのことがない限り口の中で長年にわたり正常に機能し続けます。
しかし、インプラントの周辺には食べかすなどの歯垢がたまりやすいので、食後にはきっちりとインプラントの周辺部をブラッシングするようにしてください。

この毎日のお手入れを怠ると、インプラントの歯周病であるインプラント周囲炎になり、せっかく埋め込んだ人工歯根が抜け落ちてしまう恐れが生じてしまいます。
普段のお手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。

とはいえ、歯垢や歯石はたまっていくとなかなか落としにくいものです。
そのため、少なくとも6ヶ月に一度は定期的に歯科医によるチェックを受けるようにしてください。

その際にはインプラント周辺の汚れをクリーニングし、ネジの締まり具合や各部の点検、噛み合わせに問題がないか等もチェックし、必要なメンテナンスを施します。
毎日ご自身で行うセルフケアと、定期的な医師による専門ケアで、インプラントを長持ちさせ、快適な生活を送りましょう。

投稿者 医療法人社団明佳会