千葉・秋葉原 インプラント通信

2012年12月26日 水曜日

インプラント治療にかかる費用のおはなし

インプラント治療における最大のデメリットとしてあげられる高額な治療費ですが本当に高いのでしょうか。
虫歯等の治療費と比べると確かに高いと感じてしまいがちですが、入れ歯が合わず何度も作り直したり、ブリッジにしても土台の歯が虫歯になって再度治療するなどの場合が何度もあることを考えれば、完全に埋め込み固定されるインプラント治療では、残存歯や隣接歯への影響や定期検診、入れ歯の調整などのメンテナンスにかかる費用などを考えると必ずしも高いと言い切れるものではありません。

また、インプラント治療終了後も、安心の10年保証制度を設けています。
さらに、保証期間中において通常使用での破損や脱落などに関しては、インプラント体は10年、かぶせ物(上部構造)は5年舗装において、費用等の全てを負担してもらえるなどの保証プログラムもしっかりとしています。

インプラント治療にかかった医療費は医療費控除(上限200万円)を受けることができます。
インプラントの医療費控除を受けるための手続きには、医療費控除事項を記載した確定申告書、医療費支出を証明できる領収書などの書類、給与所得者については源泉徴収票(原本)などの書類が必要になります。

インプラント治療費は、メンテナンスや耐久年数などを考え、また、インプラント治療によって快適な食生を送れることなどを考えると、インプラントは必ずしも高いものではありません。
わからないことが有りましたら神田デンタルクリニックにご相談ください。

投稿者 医療法人社団明佳会