歯科コラム

2011年9月28日 水曜日

予防歯科に対する日本人の認識

虫歯になってから、歯を失ってから治療する、では手遅れです。最近では歯が悪くならないように予防していく事の意識が高まり、予防が今後の歯科医院のスタンダードとなりつつあります。しかし、予防歯科に対する日本人の認識は諸外国に対して非常に低いです。世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは歯科の定期検診受診率が大人で80%以上、子供にいたっては100%近くが定期検診を受けています。 他の先進諸国でも70%ほどの受診率が一般的になってきたのに対し、日本では、10%以下の定期検診受診率にとどまっています。


 

投稿者 医療法人社団明佳会